勤労ロードショー

去年のOTは大忙しだったでしょうね。
何といっても、16年ぶりにユニコーンが復活しましたからねー。

ほんとに嬉しかったです。

そんなユニコーンが、再結成後のライブ盤アルバムを先月リリースしました。

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「勤労ロードショー」。

さすがのセンスです。さすがおじさん達ですね。

全31公演のツアー、「蘇える勤労」のベストテイクライブに、最多出演したという夏フェスでの名演、川西50祭の迷演を収録した、2枚組のライブ盤です。

再結成アルバム「シャンブル」の曲はもちろん、往年のヒット曲が収録されているのが嬉しいですね。
好きな曲ばっかりです。

初回生産限定盤に付いてくるDVDには、ちゃんと阿部義晴ワンマンショーが収められてます。
よかったよかった!

僕らのワンダフルデイズ

先月、竹中直人さん主演映画への書き下ろし主題歌がリリースされましたね!

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映画『僕らのワンダフルデイズ』の劇中バンド、竹中直人さん率いる“シーラカンズ”のために、民生さんが2曲を書き下ろしました。

民生さんは音楽アドバイザーとして映画に関わり、主題歌「雲海」も提供。
民生さん& シーラカンズの楽曲、インストを含む全5曲が収録されています。

「雲海」はユニコーンの再結成の活動の中で書き下ろされた、民生節全開!のゆったり系。心に染みる名曲です・・・。

映画は観ていないので、DVDが出たら買おうかなー。

キムタクもファン

SMAPの木村拓哉さんも、民生さんのファンなんだそうです。

テレビで2人が共演した時に、木村さんが一番好きな曲だと言う、Puffyに書いた「海へと」を演奏しました。

この時に木村さんが「こんないい曲、何で自分で歌わないんですか」と聞くと、
「いやぁ時間が無くて」と締め切りに間に合わず、やむなくPuffyに渡したことを明かしました。

後にこの「海へと」は、ライブ盤で民生バージョンがCD化されましたが。。

そんな理由もなんだか民生さんらしくていいなぁと思ってしまいます。


広島県生まれです。

1965年、広島県生まれ。

広島市立尾長小学校、広島市立二葉中学校、広島皆実高校卒業。
中学生の頃に初めてバンドを結成しています。
高校時代にはアーチェリー部に所属し、県大会で優勝した経験もありますよ~。

広島電子専門学校に進学後も音楽活動を継続(後に専門学校は中退しますが・・)。
当初は端でギターを弾いてたのですが、女の子のファンから注目され始めたため、引っぱり出されてフロントマンになり、曲作りも始めたそうですw
もってもて~~。

1986年、「ユニコーン」にボーカルとして加入をし、同年にはソニーミュージックのオーディションに合格!

天パー

天然パーマです!
デビューしてからは髪を立てたり、長髪でストレートにしていたりしたのですが・・・年を重ねるにつれて、定期的に坊主にするなど、髪型にはこだわりがなくなっているようです。って失礼な事言いましたね^^;

そして、製作期間に坊主にする事が多いため、メディアに出るときはたいてい伸びきっているんですよ~。
坊主にするとアイデアが浮かびやすいんでしょうかね~。

釣りと車

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趣味は釣りと車。本人曰く「釣りをやる時間がないのでバンドを止めてソロになった」と言うほどの釣り好きなのです。
バスプロの今江克隆、河辺裕和とは兼ねてから親交があります。

車に関しては、4歳のときに車のエンジン音を聞いただけで「ありゃルーチェじゃろ。ありゃぁシルビアじゃろ。」と言い当てたという伝説?がありますw
歌詞の中にも度々車やバイクに関するネタが登場しますもんね。
それらの曲を集めたベストアルバム『CAR SONGS OF THE YEARS』というアルバムを発表しています。
本当に本当に車が好きなんですね~~。伝わってきます^^

カープファン

郷土愛が強いことで知られており、奥田自身は広島東洋カープの大ーファンです!
タワーレコードのポスターで元カープの達川光男と共演した程なのです。

カープのロゴにある「カープ坊や」のイラストを変えて、「民生坊や」にした事もありましたね。(笑)

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2004年に広島市民球場において、同球場史上初のコンサートを行ったことでも大きな話題になりました。好きになったらとことん追求するタイプですね~~。

ギターコレクター

ギターコレクターであり、かなりの数のギターを所有している。中でもギブソン社製のギターが多く、名器・1959年製レスポール・スタンダードを長年にわたりメインで使用してきた。尚、40歳の誕生日にギブソン社からカスタムショップ製作のレスポール・スタンダード(キャンディレッド)を贈呈された事があり、2008年8月には近年メインで使用しているレスポール・スペシャル(P-90ピックアップ、ビグスビー、TVホワイト・フィニッシュ)を忠実に再現したカスタムショップ製作の「Gibson Custom Shop The INSPIRED BY Series Okuda Tamio Les Paul OT Special」が100本限定で製造・販売された(2008年8月1日現在。奥田民生公式ホームページにて発表)。

マイペース

CCCD‎事件でも窺えるが、常に一貫した考えを持ち、時代に合わせることのないマイペースな姿勢は、音楽で体現されている。奥田と言えば、テレビに出演したときなどのダラダラとしたトークや飄々とした態度がイメージされることも多いが、音楽に関しては相当なこだわりを持った人物である。同業のミュージシャン達からの評価は非常に高い。

かなりこだわりやさん

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サウンドに対するこだわりは相当なもので、例えば音質に関してCDの音質に満足できず、
カーオーディオにDAT搭載モデルがない事を嘆いていたほど。雑誌での奥田のCDを評して
「相変わらず音が良い」、「洋楽のようだ」などと書かれる事が多々ある。2002年以降にレコード会社各社が導入したコピーコントロールCD‎についても、ミュージシャン側で導入前から音質面に大きな問題がある事を把握していた数少ない人物の1人であった