手放すということ 2

生まれたとき、独り。


死ぬとき、独り。


だから生きている間だって、独り。


・・・とはいえ、現代人はみな強烈な孤独の中に生きています。


20世紀最後の数十年に起きた通信革命は、テレビの衛生中継などを通して遠隔地の人々の暮らしを身近なものにしました。


これまで知られていなかった、世界のいたるところで依然として貧困と飢えに苦しみ、死にゆく人々がいまもいる。


人類が体験していることは、先進諸国の人々が思い描いていた理想の楽園からはほど遠いと思い知らされたのです。


さらにこの時期、同じことは個人生活のうえにも影響を及ぼします。


留守番電話、携帯電話、メール・・・。


次々と繰り出されるこれらの通信革命のなかで、人々はそれまで確保できていた個人の時間と空間をお互いに侵しはじめます。

« 手放すということ | メイン | 手放すということ 3 »

About

ひとつ前の投稿は「手放すということ」です。

次の投稿は「手放すということ 3」です。

他にも多くのエントリがあります。メインページアーカイブページも見てください。

管理人のお気に入り

ベンツ修理

ベンツ修理の専門店 株式会社SPLINE Web Site

通販で水着

水着通販ならYouいーな。日本全国送料無料セール中!レディース水着、ビキニ、激安水着、ワンピースセットなど、お洒落な水着が格安の1980円からのご提供です!